小麦、乳製品の入っていないおやつを求める旅の記録
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おしながき
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普段から一方的に喋ってしまう典型的なアスピィです。このサイトも独り言のような体になると思いますがご容赦ください。果たして小麦牛乳断食で改善するのでしょうか、乞うご期待です。
翻訳こんにゃく
Honyaku-konnyaku is very famous traditional Japanese food.
バーコード








































































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 私が行くスーパーではビーフンはエスニック食材の近くに置かれており、先日ふと近くの棚に↓えびせんべいというのを見つけました。

 私はこういう東南アジア系のセンスのパッケージが好きで目が行きやすいのです。
 表面にはBICH CHIと書かれていますがよくわかりません。
 裏面を見るとベトナム製で自分で揚げるタイプのえびせんとあります。原材料を見るとタピオカ粉の餅で小麦乳不使用の上に、200g88円という安さなので買ってみました。


 箱入りで中身が見えないというのはワクワクしていいものですね。家に帰ってさっそく中身を見てみると↓。


 乾餅状です。タピオカ粉も餅みたいになるんだなあ。


 で、揚げてみました。油温が180度以下だとちゃんと膨らまないと言うので注意です。

最初に揚げたのはなんか歯ざわりが硬い。油温が足りなかったのでしょう。

 今度は油をかなり熱々にして揚げて見るとブワー!っと膨らみました。

元のサイズの直径にして2倍強、面積にして3倍近くも巨大化しています。

 揚げるとかなりカサが増えるので嬉しいです。
 食感はソフトせんべいに近いです。サクサクしていますがクチドケが良く後を引きます。
 油で揚げていますが、揚げる前と後で油量がほとんど減っていないことからせんべい自体はそれほど油を含まないようです。
 袋の半分をまとめて揚げて3日に渡り食べてみましたが湿気ることもなくサクサクのまま。
 これはいいものを見つけました。今後のしょっぱい系スナック菓子はこれで行きたいと思います。

 ふと、薄い乾餅を油で揚げると膨らんでサクサクになるんだったら、きし麺状のビーフンも揚げたらスナック菓子になるんじゃない?と思い揚げてみると↓こんな感じに。

 バッチリさくさくのスナック菓子になりますね。調味料次第でいろんなフレーバーのスナックになりそうです。
 
 さらに思いついてしまったのは、乾燥して売られているライスペーパーを油で揚げたら凄いことになるんじゃないかと。


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 あずきバー研究の第三回目です。
 第一回は思いつきに導かれて作ったところプレミアムなあずきバーになってしまいました。
 第二回本家あずきバーに近づこうとあんことココナッツミルクの配合量を調整したところ、本家をしのぐであろうプレミアム感になってしまいました。
 で、今回は意地になって本家の味と食感に近づこうという奮闘の記録です。ふつうはスタンダードからプレミアムへと進化してゆくのですが、スタンダードへ戻ろうという試みです。

 井村屋あずきバーの原材料を調べてみると「砂糖、あずき、水あめ、コーンスターチ」だけ、となっています。え?たったこれだけ、というシンプルさ。
 そしてあずきバーの特徴である硬さは上記のように油脂類、乳類が入っておらず、水分だけが冷やし固まっていることによります。

 ということで、今回はあんこに水を加えて冷やし固めるだけ、というシンプルレシピです。
 あんことみずの比率はあんこ3:水1の割合です。というか市販のあんこもメーカーによって粘土がことなるので、あてにならない数字ですが、例えるならやや煮詰まったお汁粉の感じです。

↓水で延ばしたあんこを100均で購入したアイスキャンディーの型に入れて・・・・、
 

↓冷凍庫で冷やし固めました
  
 見た目はかなり近づきました。が、食感がまだ柔らかい。本家はもっとカッチカチなんですが。
 ま、これはこれで美味しいのですが。





 子供の頃にお祭りで食べたブルーハワイ。初めて食べたあの日から、お祭りのかき氷といえばブルーハワイになってしまい、それ以外のフレーバーを頼む気がしなくなりました。
 どうしてブルーハワイなのか。味や色というよりもフワーっとする感じがして惹かれるのです。イチゴやメロンというのは実在する物ですが、言わばブルーハワイは架空の物です。たぶん子供心にハワイの海でいっぱいになったのかもしれません。イメージの領域、空想を味わえるから好きなのかもしれません。

 スーパーでブルーハワイのシロップを発見しました。家でブルーハワイが楽しめるのはいいな、と買ってみました。

 さっそくパンダ型自動かき氷器でカキカキします。

 ブルーハワイシロップをかけて完成。

 あーこれこれ、というか何だかわからない味。原材料を見ても香料とあるだけ。ブルーハワイの味というのはそれ自体が作られた架空の味のようです。
 夏だな~、とシャリシャリいわせながら、ふと、メントール系のものを足したらよりハワイから飛んでICEアラスカになるんだけどな、と新たな企みが芽生え始めました。


 前回に引き続き手作りあずきバーです。前回はあんことココナッツミルクの配合バランスによりココナッツミルクの風味が勝ってしまったので、配合比を調整して冷凍中、ということこで終わりました。

 で、それを冷凍庫から取り出す前に、改めて井村屋あずきバーの原材料を調べてみると、なんと元々乳不使用じゃないですか。
↓検索結果:「あずきバー  原材料」
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%8D%E3%83%90%E3%83%BC++%E5%8E%9F%E6%9D%90%E6%96%99#mode%3Dsearch
 な~んだ。と思いつつも、欲求、禁欲、欲求、禁欲を繰り返さなければ、この美味しい手作りあずきバーには辿り着けなかったわけです。始めから井村屋あずきバーが乳不使用であることを知っていれば一生何も考えずに黙々と市販品を食べ続けていたことでしょう。

 ちなみに井村屋あずきバーがカチカチに固いのは原材料を見るとわかりますが油脂類を使っていないためだと思われます。そのため、油脂のかたまりであるココナッツミルクを配合したことで柔らかで滑らかなプレミアム感を表現できたわけです。


 ということで手作りあずきバーに戻ります。
 前回はあんことココナッツの配合比を1:3でやったところ滑らか柔らかではあるが、あずきがココナッツに負けてしまい、あずきバーというよりもココナッツアイスあずき入り、といった感じになってしまいました。
 そこで今回はあんこの配合比を増やすことにしました。この比率に関して前回はあんこ3:ココナッツミルク1と書いていましたが、正確に思い出してみるとあんこ4:ココナッツミルク1でした。申し訳ありません。

 それでは冷凍庫から取り出してみると、
  
前回よりも色味が本物に近づいている。
 今度こそ固いだろうと身構えて噛り付くと肩透かしを食らうように程よい柔らかさ。そしてクリーミー。
 あんこ4:ココナッツミルク1にしたお味は、あずきの風味がメインに感じられ、ココナッツミルクの油脂によりなめらかにクチドケします。ひじょうにプレミアム感の有るあずきバーです。
 あんこ4:ココナッツミルク1。これが黄金比か。いや、5:1でもいいかもしれない。と、探究心は尽きません。
 プレミアム、プレミアムと言いつつも使用しているのは800g180円のあんこと、400g98円のココナッツミルクです。単純に1本100gで換算すると1本当り23円ということになります。
 味はプレミアム、価格はリーズナブル。手作りあずきバー。



 夏になると毎年流れる井村屋あずきバーのCM。あずきバー自体はそれほど旨いというわけではないのに気になってしまうのはCMによる洗脳効果のためでしょうか。
 ま、小麦牛乳断食をしているので気になっても食べられません。しかしこの欲求と禁止が繰り返されることで無意識領域では徐々にエネルギーが塊りと化し肥大化してゆくようです。
 そして思いつきました。あんことココナッツミルクがあれば、あずきバーできるじゃんと。

 思いついた材料、作り方は至って簡単。あんことココナッツミルクを混ぜたものを凍らせるだけ。
 で、実際に作ってみます。バー、なのでまずバーの型を用意します。
ココナッツミルク・アイスクリームでも使用した100均で購入したアイスキャンディーの型
 
用意する食材はつぶあん↓    ココナッツミルク↓だけ
       
 今回はあずきとココナッツミルクを、あずき1:ココナッツミルク3の割合にしてみました。
 混ぜ合わせたものを冷やし固めます。
↓あんこの粒々があずきバーの特徴
 
 見た目はあずきバーにそっくりです。
 井村屋のあずきバーはハードなので、そのつもりでガジガジ噛り付くと不意の柔らかな食感。上質な噛み心地、滑らかなクチドケ。
 ん、井村屋のあずきバーはもっと硬くて、素朴なのですが。
 そしてココナッツミルクがあずきに勝ってしまっている。
 あえて名前を付けるならば「プレミアムあずきバー」といったところ。まあ、これはこれでありというか、むしろ井村屋さんがこういうのを出すといいんじゃないかと思う味ではあります。
 この上質感が出てしまった原因は、あずき1:ココナッツミルク3の割合のせいだと思うので、現在、あずき3:ココナッツミルク1の割合のものを冷凍中なので次回に続きます。


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