小麦、乳製品の入っていないおやつを求める旅の記録
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おしながき
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普段から一方的に喋ってしまう典型的なアスピィです。このサイトも独り言のような体になると思いますがご容赦ください。果たして小麦牛乳断食で改善するのでしょうか、乞うご期待です。
翻訳こんにゃく
Honyaku-konnyaku is very famous traditional Japanese food.
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 日本における甘味の2大分類といえば「クリーム物」と「あんこ物」に別れます。小麦牛乳断食、グルテンカゼインダイエットをしているとこのうちクリーム物は食べることができなくなります。
 別の巨大勢力であるチョコレートは本来ならノングルテン・ノンカゼインなのでOKのはずなのですが、チョコと乳というのは必ずといってよいほど常にタッグを組んでいます。この2者は切っても切れない関係なのです。
 また、クリームとチョコは菓子パン、クッキー、ビスケットなど、小麦物からヒイキにされることが多く、これらの3者は洋菓子の三極構造といえます。
 ということで、小麦牛乳断食をするということは自ずと和菓子に回帰せざるを得ない状況になるのです。

 前置きが長文になってしまいましたが、ともかく私はあんこを使って美味しい物ができないかと日々研究をしているのです。
 で、ふと思いついたのがかき氷にあんこをかけてみたら美味しいのではないかと。

↓早速あんこを買ってきました。

↓パンダ型電動かき氷器~!

 買ってきたあんこは固練りだったので水で延ばしてシロップ様の粘度にしておきます。
 氷をかいてあんこを載せます。より美味しくなるように氷とあんこをミルフィーユ状に重ねてみました。

 あ、これ見たことある。と、作ってから気づきました、これ氷ぜんざいですね。
 今まで氷ぜんざいというものをオーダーしたことがなかったので忘れていました。
 宇治金時や抹茶ミルクというのは食べたことがありますが、氷ぜんざいというのは初めて食します。
 パクリとやるとあんことは思えない冷涼でみずみずしい甘さ。
 あ~こりゃいいわ、とキンキンに冷たいのにぺロリと完食です。



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 昨日はお昼に友人と外食をしようということになり、友人も私が小麦牛乳断食をしていることを知っているので、米料理が主体のタイ料理の店へ行きました。 
 そこで友人が頼んだグリーンカレーを「ちょっとちょうだい」と言いながらレンゲにたっぷり味見させてもらうとバターか生クリームが使われているかのような味。ココナッツミルクとは違うコクと香りが感じられました。
 「うわ、ヤベ」っと思い、友人に「乳っぽくない?」と訊くと「そういえばたしかに」と。ウェイトレスに確認しようとするのですが、どうもタイのネイティブの方のようで通じません。
 ま、食べてしまったものは仕方ない、とあきらめて食事をつづけました。

 帰宅して夕方くらいからでしょうか、普段なら気にも留めないことが不安に感じられるのです。
 買い物中の店員の態度や、将来のあれこれや、近所の人が攻撃的であるだとか。これは小麦牛乳断食を始めるだいぶ以前の不安神経症の状態です。
 以前の不安神経症は病院でもらった薬はいまいちで止めてしまい、その後に研究したボディーワーク、経絡治療で治しました。さらにその後、小麦牛乳断食を始めたことで悪感情がないことに加え、気分良く、心地良く過ごせるようになっていました。
 しかしそれが一気に逆戻りした感じです。その感じは言うならば、特定の問題が不安というとりも、先ず不安という感情があってそれが呼び水となって過去や未来の問題が思い出されてくるといった感じです。
 少なくとも小麦牛乳断食を始めてからは久しい感覚なので、やはり昨日のグリーンカレーが怪しいと睨んでいます。

 今朝になっても不安感が強かったのでボディーワークで消しました。不安感は消えましたが、なかなか気分の良さ、心地良さが得られないでいます。小麦牛乳断食をしていると特に良い出来事がなくても自然にしているだけで気分良く、心地良くいられるのですが。
  
 それと、今朝はうんこが臭い。たぶん小麦牛乳断食を始めた以降にはなかった臭いだと思います。 

 しかしこの経験は、乳(カゼイン)の悪影響を確認するのに好都合でした。
 小麦牛乳断食の過程で得られた好影響が本当であることを、改めて乳(カゼイン)を摂取して生じた悪影響が裏打ちしてくれたからです。
 そういえば小麦牛乳断食6ヶ月が経過してから、あえて小麦牛乳を取り入れて悪影響がでるかどうか実験してみようと思っていながら、自分から断食を破ることに抵抗があり踏み出せないでいたこともあり、今回のことで乳の悪影響は確認することができたという点でも良かったと思います。





 
 夏といえばかき氷。カゼインを含むアイスを食べられない今年の夏。
 昨日、今日と暑さがいよいよ夏を感じさせてくれます。
 暑いな~と思っていたら、うちの物置にはかき氷器があったのを思い出しました。
↓パンダ型電動かき氷器~!

 こいつで氷をかいて山盛りにすると夏の風情を感じられます。
 山盛りかき氷の上にレモンシロップをかけてみました。

↓むさぼり食いたくなります

 あ~、冷たくて甘い。食べても食べても冷たくて甘い。あ~、幸せ。



 ↓なんじゃこりゃ~!


 沖縄土産で紫芋のフレークというのをいただき、米粉にまぜて紫色のムーチーにして楽しんでいましたが、ホットケーキをパープルにしたら面白いんじゃないかと思い、いつもの製法の工程に組み込んでみたところ二転三転の化学変化に驚かされました。
 
 重曹を加えてある米粉のホットケーキ生地に、お湯で戻してペースト状の紫芋フレークを加えたところ第一段階の驚きが。ボールの中のそれを混ぜれば混ぜるほど真っ青になってゆくのです。
 青は次第に全てを青と化し、それはもはや青としか言いようのないものに変色してしまいました。
 食べ物を最も不味く見せる光線の色として青が有名ですが、そのとおり食べ物に見えませんでした。
 この化学変化は紫芋に含まれるアントシアニンと重曹の化学変化によるもののようです。そいういえば以前、ブルーベーリー餅を作る際に苦味として重曹を加えたら同じく真っ青になったことがあります。

 ウエエ、と思いつつ仕上げのお酢をドバドバ加えたところ、それまで深いSteelBlueだった生地が発泡しながら赤紫に変色してゆくのです。
 なんというイリュージョンか、と驚きつつお酢をしっかりまぜて均一に発泡させてゆきます。

 ペンキか!と突っ込みながら混ぜた生地をフライパンで焼いてゆきます。
 で、焼くと再び青に戻ったではないですか。紫→青→赤紫→青。変幻自在のイリュージョン。
 そして、上のような焼き上がりとなりました。
↓色はアレでもボリューミーに膨らんでますよ

 ま、ふっくらモチモチで味は美味しいんですけどね。
 むしろ不味そうな見た目と実際の美味しさのギャップが大きいせいか普段よりも余計に美味しい気がします(負け惜しみではありません)。
 そういえば最近、個人的にポール・モーリアのラブ・イズ・ブルーが頭の中でヘヴィーローテーションされていたせいもあるのかもしれません。

 追記。
 切り分けたケーキを一切れ残しておいたのですが、約6時間後に食べようと見てみると驚くことに緑色に変色していました。結局、赤紫色に変化するホットケーキ。なんなんでしょうか。
 冷めても美味しい上にイリュージョンまで楽しませてくれるホットケーキです。


 最近はもっぱらカフェインレス、グルテンフリーの手作りコーン茶を飲んでおります。

 ある時ふと出がらしになったティーバッグをモミモミしているとグニュグニュとした粘り気のある感触が。この手触りは煎ったとはいえ炭水化物そのものなんだなとひとりごち。
 ということは食べられるのではないかと。出がらしを食べるというのは抵抗がありますが、試しにティーバッグから取り出してみると、水を吸って膨張した「煎りとうもろこし粉」といった風情。匂いは香ばしく悪くない。

 でもこのままだと練ってもまとまらないので、砂糖で甘みをつけ米粉でまとめてみることにしました。
 煎ったとうもろこし粉の風味を生かすために米粉の量は全体がまとまる程度にしました。手にベタベタつかずに団子にできる程度の固さにします。
 この団子を適当な大きさに丸めて電子レンジで1分半ほど加熱すると↓のような餅菓子に。

 麦焦がしを彷彿とさせる懐かしい風味。言うならばモチモチした麦焦がしでしょうか。
 そういえば小麦牛乳断食始めてから麦焦がしも食べてなかったな~、と。
 それと、麦焦がしの味というのは涼味を感じないでしょうか?私は夏にこれを食べるとなぜか涼しげな気分になれるのです。
 

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